さけみ眼科
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白内障について
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埼玉県所沢市狭山ヶ丘 1-2994-5
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白内障について
白内障とは、本来透明である水晶体に加齢や病気などの影響で濁りが出てくることを言います。原因のほとんどは加齢によるもので、70歳以上の方はほぼ100%、皆様白内障になっているといわれています。症状としては、水晶体に濁りが出ると物がかすんで見えたり、光がぎらついて見えるだけではなく、水晶体の屈折力が変わるために近視が進んだり、乱視が強くなったりします。
矢印 治療
 
矢印 後発白内障について
治療
  白内障は残念ながら薬で治療することはできません。白内障の治療は、現在は手術のみになります。濁ってしまった水晶体を取り出し、ご自分の生活に合った度数の眼内レンズを入れることにより快適で良好な視力を得ることができます。当医院で行っています白内障手術は超音波乳化吸引術+眼内レンズ挿入術です。この手術では約3mmの切開創から超音波白内障手術装置を挿入し、水晶体を細かく砕いて吸い出します。そして、水晶体を取り出した後の水晶体の袋、これを水晶体嚢と言いますがこれに眼内レンズを挿入して手術は終了します。この手術方法ですと手術による侵襲が少ないため、病室での休息後帰宅する日帰り手術が可能です。当医院ではこの手術方法にて、開業以来7,000症例以上の方が手術を受けられています。手術希望の方は、まず手術可能な状態か診察する必要がありますので、一度来院してご相談ください。また当医院では、多焦点眼内レンズを使った白内障手術も行なっております。
 
 
超音波乳化吸引術解説図 眼球を切開し、水晶体の前嚢を切り取る。
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超音波乳化吸引術解説図
水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引して取り出す。後嚢とチン小帯は残す。
矢印
超音波乳化吸引術解説図
残した後嚢の中に、眼内レンズを挿入する。
眼内レンズ図 眼内レンズ
レンズ直径5mm程で、後嚢に固定するためループがついています。眼内レンズをいったん挿入すれば、取り替える必要はありません。
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後発白内障について
  白内障の手術後、数ヶ月から数年して眼内レンズを入れた水晶体嚢が濁ってくるために見ずらくなる後発白内障があります。この時は、ヤグレーザーにて濁りを取ることにて入院する必要もなく、すぐに視力は回復します。
 
  後発白内障のレーザー治療解説図
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